野菜の形をなくし抵抗感を減少させる

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大きくて形のある野菜を食べるのは、野菜嫌いの子供にとってとても難しいことです。苦手なものを強要すると、さらに食べなくなってしまう可能性もあります。そのため、まずは野菜はまずいとか苦いなどという先入観を取り去ってしまいましょう。

 

ミキサー

 

野菜への先入観はフードプロセッサーで消し去る

 

野菜の味、形がそのままで、野菜嫌いの子供に食べるように無理強いするのは、野菜がもっと苦手になってしまうリスクがあります。

 

野菜は美味しいもので、苦みだけでなく甘味もあるということを理解させるためには、まずは口に入れてもらわなければ意味がありません。

 

知らず知らず食べていたもの、それは実は野菜でありとっても美味しかったという経験をさせたいと思います。そのためには、野菜はその存在感を消してもらう必要があるのです。そんな時、便利なアイテムがこの2つ。

 

  • フードプロセッサー
  • ミキサー

 

これらのアイテムで、まずは野菜の形を分からなくしてしまう作戦です。

 

おすすめのメニュー

 

フードプロセッサーやミキサーを活用して作るのはこのようなメニューがおすすめです。

 

  • 野菜ポタージュにする
  • パンケーキやハンバーグに練り込む
  • 付けダレやソースにする

 

どれも抵抗なく食べてくれると思いますが、中でも野菜のポタージュは特に人気のメニューで、今まで食べた野菜の味と違うと好評です。

 

ただし、ポタージュを作る際、使用する野菜は鮮やかな緑などの野菜を選ぶのは、避けた方がいいと考えます。鮮やかな色は野菜を想像してしまうため、使用する場合は、数種類の野菜に少しプラスする程度にしておいた方が無難です。

 

まとめ

 

野菜嫌いの子供に、今までの野菜への抵抗を消し去るため、フードプロセッサーやミキサーを活用し、形を隠してしまう作戦がおすすめです。

 

美味しく食べた後、実は苦手な野菜だったことをこっそりと明かします。食べられたことを褒め、苦手な野菜はとても美味しかったと確認しましょう。